SEOとSNSに頼らずに集客はできるのか?という話。

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こんにちは。
ただ今ライングループとSNSで絶賛引退中のかんてんです。

 

僕がブログをこうやって定期的に更新するのは、
脳内のアウトプットをする」という目的のためが多いのですが、

ここ最近のブロガー界隈を見渡していると
ただひたすらに集客するため」という人がどうやら多いようです。

 

SEOキーワードにガチガチに固められた記事を、
毎日苦行のように更新して、果たして楽しいのか??

 

今日はそのあたりを考察してみようと思います。

 

結論から言ってしまうと、
僕の場合は実際に試してみた結果、

果てしなくつまらんかったです 笑

 

◯SEOとSNSに頼らないと集客はできないのか??

 

まず誤解のないように言っておくと、
ブログの更新にあたってはSEOを意識した方が良いです。

これは間違いない。

 

僕だってSEO寄りの記事を外注さんにお任せすることがあるし、
普段書く記事だって全くキーワードを意識してないのか??というとそんなこともありません。

ただ、ガチガチに固められて情報発信をすることって、
どうなんだろうなーって思います。

 

自由に生きるために発信を始めたのに、
その発信内容が制限かけられている。。。

この状況は、生殺しのように僕は感じます。

 

文字数は10000字書くことが絶対だ!

キーワードプランナーでチェックせよ!

クエリの設定には気をつけろ!

 

まあ確かに言いたいことはわかるのですが、
型にはめられた情報発信ほどつまらないものはありません。

 

キーワードやジャンルに縛られた記事なんて、
誰が書いても変わりませんからね。

(だから僕はSEO寄りの記事は外注さんへ任せるようにしています)

 

一方で、ツイッターなどのSNS上でも

集客できれば良い」みたいな狙いが透け透けの、
型にハマったツイートが散見されます。

 

引用リツイートは要点を書き出せ

140文字ギリギリまで内容は埋めよ

有名人のツイートはとりあえずリツイート

 

もうね、みんな右に習ったように同じ型にハマっているから、
もはや誰が誰かわかりません 笑

 

あれ、情報発信ってそんなに型にはめられて苦しいものだったのかなあ。。。

 

そう僕は考えて、1つの結論にたどり着きました。

 

◯SEOとSNSに頼らないで集客できれば、自由に発信できるんじゃない??

 

もともとツイッター集客が得意な僕なのですが、
ここ最近はSNSからの集客すら自分ではあまり行わないようになってきました。

 

そしてブログ(たまに外注さんへ依頼する記事以外)は、
基本SEOは気にしません。

 

SEOやSNSにも頼らないで、どうやって集客するのか???

 

この1つのヒントとなるのが、
「ハイブリッド」という戦略です。

このハイブリッドという概念は、
僕が勝手に提唱しているので理解が進んでいる人はあまりいないのですが、
実は莫大な影響力を獲得できる手法です。

 

下手にガチガチな記事を毎日更新するくらいだったら、
ハイブリッドを使って影響力の獲得を優先したほうが良いです。

 

例えば僕の場合は、「せどり界」と「ブロガー界」を紐づけることを優先しました。

 

ブロガー界では当たり前のように行われているツイッター集客というパラダイムを、

全く異なるせどり発信者業界へシフトさせたのです。

 

これで、どんなことが起きたと思います??

 

通常のせどらーには目もくれないような有名発信者(またはせどらー)が、

「変わったことやってる」「面白い」

とゾロゾロと僕の元に集まるようになったのです。

 

そして次に行ったのが、「せどり」というパラダイムを「ブロガー界隈」へ導入です。

 

まさに衝撃を受けて、
ブログの手が止まってしまう人まで出てくる始末です。

そしてここでも影響力の獲得。

 

そうこうしているうちに、
たった1ヶ月間で170人規模のコミュニティを作ることができました。
(ハイブリッド養成所)

 

しかし僕の仕掛けは、まだまだこんなところでは終わりません。

 

この先。。。

全方位市場で勝負できるような、
そんな「ハイブリッド人間」をひたすら養成しています。

 

ここで言うハイブリッドという概念は、つまりはスキルの掛け算です。

 

スキルの掛け算を新しい市場へ突き刺すだけで、
新しい人材を引っ張ってこれますからね。

 

と、そんなことを考えながらも、

 

今後1年以内に大規模なオープンコミュニティを作るために、
ちょっと地下に潜って準備をしています。

 

次の企画が始動したら、またブログでも発表して行きますね。

ではでは。

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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kanten

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