もし、フリーザがコーヒーを飲んだなら。(マーケティング視点で)

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こんにちは。
ストーリーテラーのかんてんです。

僕は何か物事を人に伝える時に、
必ずストーリーを使って伝えるよう意識しています。

 

最近は「マーケティング」のあれこれを色んな人に伝える機会に恵まれていますので、
昨日は運営コミュニティ(ハイブリッド養成所)で企画を立ててみました。

 

※ハイブリッド養成所についてはこちらを参考に

 

 

企画、というのはこんなセミナーを行ったんです。

 

ちょっと登場キャラクターも、
ギリギリのラインですねえwww

 

先に答え合わせをしてしまうと、
今回僕が伝えたかったのは「マーケティングファネル」という考え方です。

 

とっても効果的な手法なのに、
導入している人って昨今の情報発信者界隈では意外と少ないんです。

 

今日はそんな話。

 

◯「マーケティングファネル」の絶大効果が伝わらない

 

そもそも「ファネル」というのは「ろうと」のことを指すのですが、

 

具体的にはこんなイメージで動かします。

こう表すとカチッとしてしまうんですけど、
まあ広ーく集めて、読者との距離を近づけていこうね。。。って話です。

 

例えば昨日のセミナーの話ですと、

「コーヒーサイフォン」に当てはめてこれを説明しました。

 

ファネルをくぐらせて、
段々と下に落とすほど抽出された質の良い素材が落ちてくる。。。

 

これはまさに、
情報発信を行う上で「反応の取れる、濃い読者」を抜き出していく流れと同じなんですね。

 

とは言いつつも、

「マーケティングファネル」と横文字一口で片付けてしまうと、
人によっては何だかとっつきにくいな〜って印象があるかと思います。

 

ただ、これを身近なものに例えると、

意外と理解が進む人が多かったりするんですよね。

 

ちなみに昨日のセミナー内容でいくと、

僕がアドリブで勝手にキャラクター(フリーザ)を動かします。

 

もうね、
ストーリー調でどんどん話を進めちゃいます。

 

(戦闘員を集めたい → コーヒーを見てマーケティングファネルの仕組みを思いつく。って流れでした。大枠ではw)

 

◯伝えやすくするために「ストーリー」を活用しよう

 

人に何か伝える時に、
カチカチっと大学教授みたいな説明をしてしまう人が結構多いです。

しかも、これは色んな情報発信者を見ていると意外なほど多い。

 

マーケティングファネルとは、
ろうとをくぐらせて、読者の反応をはかり。。。

 

なーんて教授調で説明したら、

「つまらないなあ」と思われるのが関の山ですからね。

 

大学教授として説明するならそれでも良いんですけど、

「つまらない」と思われたら情報発信者としては致命的です。

 

というわけなので、

ストーリーを意識するのは発信力を高める上で欠かせないですよ。

 

前にもストーリーの力について説明した記事があるので、
今日はそれをシェアしておきますね。

流れを読んでみて下さい。

 

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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kanten

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