「せどらー」名乗って「ソーシャル集客」できると思っているの??

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こんにちは。
ツイッター集客が得意なかんてんです。

 

僕が運営する「ハイブリッド養成所」では、
毎日色んなテーマで夜遅くまで議論することが多いのですが。。。

 

その中で、昨晩こんな話になりました。

「せどり」
「せどらー」
「転売」

って、世間的に見たらマイノリティですよね。と。

 

◯せどらーは集客できない、その理由

 

マイノリティ。。。
これはつまり「はじき者」とも言い換えることができます。

 

これは前から僕は実感していて、
世間的に見たら、せどらーってアウトなんですよね。

 

え、あなたは「転売」やってるの??

 

って言う感じで、
とにかく突き刺さります。世間の目が。

 

これはメーカーから仕入れようが、
卸問屋から仕入れしようが、

「せどり」という文言を使った瞬間にフィニッシュなんですね。

 

実は、「せどらー」と名乗った瞬間に集客も行き詰まります。

 

・ダミーアドレスばっかりの無料レポートスタンドに頼らざるを得ない

・フェイスブック広告を打っても反応が取れない

・号外広告を打っても「スレた」読者をわざわざ集めている。。。

 

これらの集客方法に限界を感じ、

「ツイッター集客を教えてください!」

と言ってくる人が多いのですが、

 

いや。。。「せどり」言っている時点で厳しいっすよ。。と(汗

 

僕はこのあたりを、「文脈の崩壊」と定義しているのですが、
世の中には似たようなケースが色々とあります。

 

・フリーランサーになることを目指そう!と言っているのに、転職アフィリを勧めてくるブロガー 笑

・ここから先は有料レベルの情報です!
(情報自体にはそもそも価値がないのに、勝手にプライシングする発信者)

・お金に困っている人を救いたい!でもまずこの教材を買ってね!
(いや、お前さんが稼ぎたいだけですがな)

 

と、色んなパターンがあるわけですが 笑

 

文脈の崩壊を起こすと、実は長続きできません。

というのも、

 

「あれっ?これってなんかおかしい!」

と人はいつか潜在意識で感じてしまう、からなんです。

 

◯「文脈の崩壊」は消息不明をもたらす

 

僕は長い間ネットビジネス業界を見続けてきましたが(12年くらい)、

この「文脈の崩壊」を起こしている発信者は、
多かれ少なかれ消息不明になるパターンが多かったですからね。

(いきなりブログも削除、ツイッターも削除、みたいにいなくなる)

 

ちなみに崩壊した文脈で稼ぐビジネスモデルは長続きしませんので、

客観的に見て「なんかおかしいこと言ってるなー」とならないような、
そんなコンテンツを作っていきましょうね。

 

ちょっと話が逸れましたがw

 

問題は、せどり系発信者のツイッター集客です。

 

これについては以前ブログ記事でもアップしたことあるので、
参考までに貼っておきますね。

是非ぜひ参考にしてみて下さい。

 

文脈さえ気をつければ、
ソーシャル集客はそんなに難しいものではないですよ。

 

 

 

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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kanten

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。 16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。 現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。