もしも「せどらー」が合コンに行ったなら

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こんにちは。
合コンには高校生の頃以来行っていないかんてんです。

 

せどりという業界は、

まあ皆が揃ったように「アマゾンせどりだー!」ってやっているわけなんですが、
結局同じ市場を食い合っているだけだったりします。

 

同じパイを食い合っていると、
いつの間にか見えなくなるものがある。。。

今日は、そんな話をしますね。

 

◯同一線上の戦いは「ゼロサム思考の人間」を生み出す

 

せどりって一歩引いて見ているとよくわかるんですけど、

「ノウハウ」が年がら年中出て来ては消え。。。を繰り返す業界なんですよ。

 

本せどり → ホームセンターせどり 

→ 家電量販店せどり → ヘルビせどり

→食品せどり → メーカー仕入れ・・

 

ぐるぐると手を変え品を変え「ノウハウ」がコロコロと変わるわけですが、

ずーっと使えるものは存在しないわけです。

 

つまり情報の陳腐化が早い、
というわけなんですね。

 

いつまでも使える夢のようなノウハウはないのか??

→ いや、ありません 笑

 

そうやってまさに「焼畑のようなビジネス」のような展開が行われている昨今の物販業界。。。

 

結局のところ、みんなに共通しているのが、
自分の情報を与えてしまうと、おしまいということです。

だから本当に美味しい部分は出せない。

 

例えば「ヘルビせどり」だったらどうでしょう。

自分が扱っている商品はコレですよーー!!って言える人がいる??

言えないですよね。

 

結局のところ、「自分の情報を出すことが怖い」という状態に常に陥っているため、
心の底では疑心暗鬼な自分にさいなまれます。

 

人に情報を与えるのが怖い。。。
守らなきゃ。。。

 

そんな恐怖心に常々襲われてしまうため、

「人に情報を与える」ということは中々できなくなってしまいます。

 

これが「ゼロサムゲーム市場」の人間の思考パターンなんですね。
(与えれば奪われる、という思考)

 

このような市場にドップリと使った人が、
一般社会に出たらどうなるでしょうか?

 

◯ゼロサム思考の人間は、マウンティングをとる

 

これはよく見覚えがあると思うのですが、

「月収◯◯万円稼ぎましたー!!」

みたいに、俺すげーだろ的なポジションを取ってくる人がネット上ではいたりします。

 

これはせどり業界では特に顕著で、
もはや全員と言っても良いくらい、
マウンティングマンがひしめきあう市場。。なんですね。

 

常に「こんだけ稼いだぞどうやーーー!!」と威張り腐っている状態に
(本人も)知らずうちにハマっていくのですが、

ソーシャル上でもこうなってしまうのが浅ましさこの上ありません。

 

自分の発行媒体であるメルマガならまだしも、

ツイッターでも自慢、

フェイスブックでも自慢。。。

 

仮に月に100万円稼ごうが、
一般社会から見たら、自慢しまくっているキモいおっさんです。

 

基本的に、ソーシャルネットワークは
世間一般と似た空気感がありますからね。

 

一般社会で、「俺すげえだろーーー」ってやっていたら、
煙たがられるか、村八分になるでしょ??

 

そういった人は結局のところ、当然のごとく集客に苦戦するので、
行く末として無料レポートスタンドにしか頼れなくなる。。。

そんな、状態に陥ります。

 

無料レポートの「浅ましさ」については、
以前から説明していますよね?

 

ちなみに、「合コン」に当てはめると、
これらの話は理解が進むそうです。(僕の読者がそう言っていました)

 

いざ合コンが開始になって、

いきなり

「俺ってすごいでしょーー!!」

みたいな自慢ばかりしている人は、
基本的に煙たがられます。

これが、せどらーがよくやっている過ちです 笑

 

しかし一方で、

何もアクションを起こさないと延々と事態は進展しません。

立ち回りの良いイケメンにかっさらわれて撃沈するのみです。

 

狙った子から、
番号を聞き出すためにはどうすべきか。。。

 

ちょっと、そのあたりの立ち居振る舞いを考えながら、
情報発信するように心がけてみて下さい。

 

押し過ぎてもダメだし、
全く行動しないってのもダメってことですよ。

 

ソーシャルの世界と一般社会は基本的には同じですからね。

 

「せどり業界」が異常なだけですから。。。
業界に染まりきっている場合は、ご注意を。

 

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。 16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。 現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。