好きなことで、生きていく。(※ただし自己責任でな)

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僕は基本的に「やりたいことを仕事にする」というよりかは、
「稼げることを集中的にやって仕事にしていく」というスタンスで生きています。

だからこそ安定している(と言われる)公務員をアッサリと辞めたし、
もっともっと時間をかけずに大きくお金を残すようなビジネスを運営できているのかと思います。

 

ただ最近、気になる事があって、

「好きなことで生きていこうぜー」

的な風潮が、SNSの若者を中心に叫ばれているなーって印象を受けます。

 

きっとそれはキングコングの西野さんだったり、様々なインフルエンサーの扇動によって
もたらされているある種のブームではあるかとは思うんですが。。。

誰でも彼でも好きなことで生きていけるわけ、ないじゃん。

って、僕は思います。

 

というのも、お金を稼ぐというのは一時的には可能だったとしても、
それを長期的に継続し続けるためには、根底に「唯一性」がないと成り立ちません。

 

例えば、絶対的な知名度があるから、それを活かして集客に結びつけてマネタイズする。。。

とか、巨大なオウンドサイトを持っている、絶対的な資金力がある、

といった具合に「独自の強み」があるからこそ差別化が図れて、それが稼ぎに繋がるわけなんですね。

 

それが特にビジネススキルを積んだわけでもなく、

「好きなことをトコトン極めて行けば一生安泰」みたいな発想は短絡的な危険だなーと、そう感じます。

 

むしろ最初に行うべきビジネスは堅く稼げることをやって、
そのベーシックインカムを構築した上で好きなことをやって行けば良いんじゃないかなーって僕は思います。

 

ここ最近は本当にやることが無くなってきて 笑

物販の仕事はほとんど自動化が進んできました。

 

商品のリサーチなんてほとんどやらないし、発注作業も月に2〜3回くらい。
納品やら在庫管理は外注さんに任せているので、全然仕事をしている感覚がありません。

それでいて、普通のサラリーマンの手取りを大きく超える稼ぎが巡ってくるわけですから、
仕事って何なんだろうなーって思っちゃったりもしています。

 

と、そのくらい「時間的」「金銭的」に余裕が出てきてからこそ、
好きなことを好きなようにできるだろーと。

好きなことを仕事にして、収入が不安定になったら好きなことも好きじゃなくなってきますからね。
(ちょっと言い回しがわかり辛いか)

 

1つ、2つ収入の柱があってこそ、ゆとりを持って自分のやりたいことを追求できるってもんです。

大学院生とかも、掛け持ちでアルバイトとかやってたりするでしょ。

 

「絶対これで稼ぐんだ!!!」

みたいな石頭でいるよりも、時代の流れを読んで色々と稼げそうなことにトライしていくと良いですよ。

 

僕は物販の方が安定期に入ったので、これからこのブログをガチガチに構築していこうかなーと考えています。これこそが本当にやりたい仕事だったりするので(切実)

 

ではでは。

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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kanten

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