東京は病む人が多いらしい。(BY タクシーの運ちゃん。)

プライムナウ
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相変わらずあちこちを飛び回っているかんてんです。
一昨日はフェイスブックのセミナーを受けるために都内まで行って来ました。

 

そのセミナー自体はとっても有益だったんですけど、
東京はなんともまあ狭っ苦しいですねw

 

子供を連れて行動していたんですけど、
ベビーカーを押しているだけでレストランの入店を断られたり、
泊まったホテルもそこそこの金額したのにまあ狭い。

空間の狭さは精神的なストレスにも通ずるので、なんともヤキモチした旅でした。

 

タクシーに乗った時に運転手さんと話をしていたんですけど、

「東京は仕事をするには便利だけど病む人が多いからなあ」

という言葉がなんとも印象的でしたね。

 

僕は常々満員電車が大っ嫌い!!って思っていたんですけど、

人が一極集中している空間にあまり閉ざされていると病気になる気がしますよ。ほんとに。

 

もともと僕は東京生まれではあるんですけど、
小さい頃から色んな人に「大人しくしなさい」「礼儀正しくしなさい」と言われ育ってきました。

 

私立に行っていた、ということも関係しているんでしょうけど、
田舎暮らしをしている今となっては、そんな昔のことが窮屈に思えて仕方ありません。

 

我慢して、人の目ばかり気にしたってしょーがないでしょ??

 

もちろん他人に迷惑を掛けないような配慮は当然必要だとは思うけど、
必要以上に自分をおさえこむのって絶対よくない。病気になる。

 

会社務めをしている時も、
「あ〜ここに居続けたらぜったい精神病むわあ」って思うことがしばしばありましたよ。

 

と、そんなことを思いつつ。

 

少し心に淀みを抱えてしまったような気がしたので、

急遽予定を変更して1棟コテージを貸し切る旅に来ちゃいました。

コテージ

コテージの何が良いか?って、
とにかく馬鹿騒ぎしても誰にもとがめられることがないことなんです。

 

子供がギャーギャー騒いでいるとそれだけで怒られることもありますからね。

子育て世代の人はみんな田舎暮らしをしたほうが良いんじゃないかなーとすら思っています。
(のびのびと暮らせるし)

 

幸いにして僕が行っているような「物販ビジネス」「インターネットビジネス」
というものは仕事をする場所を選びません。

 

さきほどのタクシーの運転手さんは「東京だからこそ仕事がまわる」とお話しされていましたが、
インターネットを使えば商圏(ビジネスができる範囲)が世界規模に広がったわけですからね。

 

もちろんどんな片田舎だろうが仕事ができるわけです。
(インターネットにだけは繋がらないとダメだけどw)

 

だから、僕はもっと「この新しい働き方」を社会に提唱していきたいな~と考えているし、
今後そのように行動していく予定です。

 

ちなみに、僕のメール講座ではサラリーマンの方が多く登録してくれているんですけど、
これからは子育て中のお母さんとかにも見て欲しいかな~って考えています。

 

子育てしながら会社にも行かなくちゃいけない。。
なんてのは実際僕もやりましたが、苦痛中の苦痛でしたからね。

 

せめて「満員電車」「生きたくない会社」というストレスの場からはフリーとなって、
子育てに集中できる人が増える社会になったらなあとも少し考えています。

 

PS.

コテージの難点を挙げるとするとネットが繋がりづらいことです。
(この記事も後からアップしています。)

まあ、ネットに繋がらないと逆に目の前の記事執筆に集中できんですけどねw

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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