有給取ったら殴られたという話。

新聞紙
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ここ最近は新しく雇ったスタッフへの教育に追われているかんてんです。

うーん、疲れるww

 

人に物事を伝えるのって、自分が思っている以上に疲れるもんですね。

でも、教えた甲斐もあってか物販ビジネスのほうはほぼ自動で回ってくるようになりました。

 

大体月に粗利が100万円くらい「ほぼ自動で」生み出せるんだから、

外注化ってすごいシステムよなーって実感します。

 

しかしながら教育にエネルギーを注いだせいか、昨日からは風邪でダウンしています。

風邪を引いて寝込んでても、仕事が回る。。。

 

こんな仕組み作りをしたいなーと考えたのは、

僕があまりに有給を取り辛い職場環境にいたからだったんです。

 

 

◆病欠をとったら新聞紙で頭をパーン!っと殴られた!

 

僕は公務員として働く以前に、フルコミッションの営業職で働いていたのですが、

まーそこが絵に描いたようなブラック企業で(笑)

 

それこそ営業成績を上げなければ上司に激しく怒られるし、挙句追い込まれて自主退職せざるを得ない。。。

みたいな、そんな環境でした。

 

また営業成績を上げていたからといって、

病欠で休むのなんかあり得ません。

 

一度インフルエンザにかかって病欠を取ったときなんて、

出社した時に丸めた新聞紙で頭をパーン!!って叩かれましたからね。

 

普通病欠だったら休むのなんて仕方ないと思うじゃないですか。

しかし向こう(上司)の言い分はこうです。

 

「インフルエンザにかかるのはお前の管理不足である。」と。

 

この時、僕は頭の中で「!!!!」って何かが閃きました。

「こんな働きづらい会社なんて滅びれば良い」と。

 

 

◆ブラック企業なんて世の中にごまんとあるという事実

 

どっこい僕が経験したこの経験なんてまだまだ甘いもので、

世の中にはもっとキツイあたりを受ける企業が沢山ある。。。ということも最近わかってきました。

 

働かなければ生きていかれない。

しかしその働く場所が死にたくなるような環境。

 

こんな生き地獄のような人生から抜け出すためには、

まず「働く場所」を変えていく必要がある、と僕は判断しました。

 

そして一般的にはホワイトと言われる公務員に転職し、

それでも理想的な環境が手に入らなかったので現在は自分で構築し。。。

 

と、とにかく自分の「働く場所」を「理想的な環境」に変えてきたという感じです。

 

正直、会社なんてオワコンだと思いますよ。

 

オワコンながらに使う方法は色々あるので十分使うとして、

さっさと自分の求める理想郷を構築していくのが良いと思います。

それでは。

 

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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kanten

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