クサイ・ツライ・キケンな満員電車はこうやって対策してましたー

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僕は心の底から通勤電車が嫌いでした。

 

くさい

せまい

危険

苦しい

 

そんじょそこらの3K職場よりきついんじゃない??

 

とは言っても、どうせ毎日乗らなくちゃならないのが宿命。

もっと有益なものにできないかな?と日々考えていました。

 

当時から将来起業することをずーっと目標にしていたんで、

通勤する時間すらビジネスの勉強したい!実践したい!

って心の底から思っていたんですよね。

 

で、結局僕が実際に効果があったなー

と実感した対策が以下の3つだったんで紹介したいと思います。

 

通勤電車っていうとスマホゲームやったり寝てばっかりいるサラリーマンがいまだに多いですけど、

ここを工夫することで差をつけるチャンスが舞い込みますよ。

 

誰もいない!始発電車に乗る

これは睡魔との戦いになります。

だけど早起きが苦じゃない場合は有効な対策になります。

 

始発だったら電車も空いているし、

ちょっと早めに会社近くについたらマクドナルドなんかでまた勉強。。。

といった感じで時間を有効活用することができますからね。

 

僕はこの始発電車を活用することで取りたい資格は取ったし、

英語は使えるようになったし、ビジネスの基礎勉強もすることができました。

 

可能性は無限大。脳内瞑想をする

瞑想というと精神を落ち着かせて。。。みたいなイメージがありますけど、

ようは「考え事をまとめる」ということになりますね。

 

結局いろんな本を読んだりして一時的にインプットを増やしたとしても、

一度自分の中で情報を咀嚼(そしゃく)してみないと

いざ動き出すことが難しいですからね。

 

特に満員電車の場合なんかですとスマホを取り出すのも難しい。。って状況もありますからね。

そんな時は諦めて瞑想にふけるのがベターです。

 

あえて逆張り。ストレスを思いっきり感じる

満員電車ははっきり言って異常な状況です。

 

おじさんに密着されるし、

痴漢に疑われるリスクも隣り合わせだし、

疲れ果てるわけだし。。。

 

で、そこで意識しておいて欲しいのが

いつかこの状況を脱出してやる

と常に心にとどめておく、ということなんです。

 

本当はやりたくもない仕事にわざわざ満員電車に乗って。。。

という生活パターンでも

「まあ仕方ないし別に良いかな」

と思った瞬間ふんばりがきかなくなるので、

 

何か目標を成し遂げようと思った時の原動力が失われてしまうわけなんですね。

 

僕は実際に満員電車が最もストレスフルな状況だったので、

時々わざと一番混む車両に乗り込んで、

もみくちゃにされ、

「絶対脱出してやる」

と目論んでいました。

まあ、人に言わせるとドMらしいですが。。笑

 

満員電車は個性の出る場所。使い方によって将来に差が出る

結局のところ1日24時間というのは皆平等ですから、

与えられた時間の中でどう行動するか?

によって差が出るというわけです。

 

通勤電車なんかはそれが如実に差が出るポイントだったので、

このような記事をシェアさせて頂きました。

 

1つでも参考になったら幸いです。

あなたの幸せを祈念して筆を置きます。それでは。

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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