起業に協力してくれる奥さんの作り方

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「起業します」

というと、世間体は正直良くないです。

 

「絶対無理だよ」

「ほとんどの中小企業は3年以内に潰れるなんたらかんたら。。。」

「安定した職業なのにもったいないよ」

 

僕も公務員という守られた職業柄、

起業に賛成してくれる人は誰一人いなかったのが実情です。

 

たとえサラリーマンの給料を上回る金額が稼げるようになっても、

「有給ないんでしょ?」

「ずーっと稼ぎつづけられるの?」

「ライバルが増えたらどうするの?」

と、きっと僕のことを心配して(そう勝手に思っています)

「起業にYES」と言ってくれる人はいませんでした。

 

だけれども、僕には叶えたい夢があります。

 

再三言ってますし、これからも言い続けるんだと思いますけど、

満員電車に縛られるような今の働き方を、

在宅ワークでも同じくらい稼げるように改革したいんですよね。

(現に僕自身は行なっています)

 

まあそんなこんなで半ば無理を通して今があるわけなんですが、

もし今の奥さんが絶対独立はやめてくれ!!って言う人だったら、

きっと僕は今も会社で働いていたと思います。

 

幸いうちは、

「最終的には自分の人生なんだから」

と背中を押してくれました。なので感謝します。

 

だけどここで少しネタバレを。

 

いや、初めはもちろん奥さんだって反対していましたよ?

サラリーマンだけやってれば良いんだー

ボーナスが出るだけマシだー

って。

 

そこで僕は会社が副業禁止だったということもあって、

妻が代表となる会社を立ち上げることにしました。

 

妻名義でビジネスをスタートを切るメリット

奥さん名義で副業をスタートさせると実が良いことが色々あって、

まず代表的なのが税金です。

 

旦那1人で1000万稼ぐよりも、

旦那と妻2人で500万づつ稼いだほうが税金って安くなるんですよね。

 

あと副業禁止っていう網目もすり抜けることができます。

(さっさと解禁しちゃえば社会全体の生産性上がるんだと思うんだけどなー)

 

さらに言うと、

「自分がビジネスを持っている」という感覚が独立志向を育ててくれるんです。

(今では奥さんが外注への指示とか取り仕切ってます)

 

良いことづくめなわけなんですね。

 

妻は旦那の文句を言い、旦那は妻の愚痴を言う社会

会社への愚痴を言うのと同じくらい、家庭内の愚痴を言っている人を沢山見てきました。

 

子育て手伝ってくれないから。。。

お小遣い少ししかくれないから。。。

とうとう「旦那死ね」と文句を書き記すサイトが流行ったり、

相も変わらず不倫に花咲く風潮だったり。。。

 

子どもの頃の自分が見たら、

絶望しますわ。

 

一方で「夫婦でスモールビジネスを大きくしていく」という感覚を養うと、

必然的に仲が良くなります。

 

先へ進むために口論なんてしょっちゅうですけど、

根底に信頼が根付く感じと言いますか。

 

あとコミュニケーションって女性のが得意な傾向があるんで、

色々とお得な話を引っ張り出してくれることも多いんですよね。

 

嫁の愚痴を言うくらいだったら、

ビジネスに巻き込んじゃえばどうですか??

悪い方法ではないと思いますよ。

 

PS.

とは言っても、

「絶対にサラリーマンじゃなきゃ嫌だ」

「起業になんか協力しない」

という奥さんも世の中多いかと思います。

 

その場合は天命と割り切って会社で頑張るしかない。。。かなあ。

 

ここでは伝えきれないこともあるんで、

個別にご相談くださいな。

 

PPS.

もしまだ結婚していないんだったら、

あまり可能性を否定してこない人を選んだ方がいいです。

(大きなお世話かもしれないけど)

 

「それは無理」

とか、

「普通が良い。」

とかって、その人の保守的な思考は言葉の端々から出てきますからね。

 

まあそうは言っても、

最終的に相手を決めるのは自分次第です。

 

あと、相手が見つからない場合は

出会いの場所に頻繁に繰り出しましょうw

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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kanten

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